【体験レッスン】BTBの先生とカリキュラムについて聞いてみた。

こんにちは!

セブの英語学校BTB(Beyond The Border)のライターのあゆみです。

今回は、BTBの英語カリキュラムって実際どうなの?という疑問について、体験レッスンを受講した生徒さんにインタビューしてみました!

体験レッスンの感想を話してくれたのは、海外営業を行う会社への就職を来年に控えた大学生のゆりあさん。

2時間という限られた時間でしたが、目標達成に向けた最短ルートのカリキュラム決めや、様々なシチュエーションを想定したビジネス英語の授業から、生徒1人ひとりに寄り添ったBTBの授業の特徴を感じてもらえたようです。

それではインタビューをご覧ください!

 

1人ひとりに寄り添った英語授業のカリキュラム決め

▶︎カリキュラムはどのように決めましたか?

今まではコミュニケーションがとれればいいという程度の英語力しかなかったのですが、来年は旅行会社に就職して海外営業担当になるので、日常会話でなくビジネスの場で使える丁寧な言い回しや注意点などをしっかり学びたいという事をカリキュラム決めの時に相談しました。

最初に受けたチェックテストについては、セブの他の英語学校ではTOEICのようなテストを受けてその点数でレベルを分けていると思うのですが、ここだと1対1で向き合ってこの人は何が必要で何が得意なのかということを、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングの4技能からしっかり見定めてくれました。

その後のカリキュラム決めも、まずしっかり「自分がどんなことを学びたいのか」、「今後どんなことをしていくのか」という目的を聞いてもらってから、レベルチェックテストの結果も踏まえて話し合って決めてくれるので、そこが私の前に行った学校との違いなのかなと思いました。目的意識を持って、それを最初にしっかり伝えられたことによって、自分の目的達成に向けた最短ルートを一緒に作っていってくれる感じがしてよかったです。

 

実際に英語を使って社会で働いてきた先生がビジネス英語を教えている

▶︎BTBの授業内容はどうでしたか?

今日の体験授業では2種類の教科書を使ったのですが、1つ目はビジネスのシュチュエーションで使うようなキーワードがたくさん乗ったビジネス英語の教科書(ファンダメンタルエクスプレッション)で、2つ目は、先生と同じ会話を繰り返していく教科書(DME)を使いました。

ファンダメンタルエクスプレッションは、ユニットごとに色々なビジネスのシチュエーションがあり、教科書にたくさんのキーワードが乗っていて、それらを使いながらシチュエーションにあった表現をしていくという授業でした。教科書に載っているのは、例えば電話対応や、会議、今日やった自己紹介など、色々なビジネスのシュチュエーションがありました。私はこれから初めて働くので自己紹介から始めさせてもらい、初めて同じチームになった人や、初めてお会いする取引先の会社の方へ自己紹介をするというシチュエーションで練習をしました。

それもただの自己紹介ではなく、仕事で「こう言うことをさせていただいています」というような、やっている仕事内容も話に織り込んでいくような会話をしたので、他の教科書には書いてないようなビジネスに特化した内容がとても勉強になりました。

DMEの授業は、英語の筋トレのように瞬間的に英語の返しが出てくるようにするためのものです。進め方は、先生が教科書を見ていて、まず1つの質問文を先生が2回繰り返して言い、その後私がそれに対する答えを自分で考えて2回言います。その後に先生が言った質問文を私が2回言い、その後また先生が答えを2回言って、それから先生がまた質問文を1回言い、私が答えを1回言うというルーティンの流れ。そのセットが終わったら次の質問文で同じことを繰り返していきます。

▶︎先生はどうでしたか?

先生の印象は、フレンドリーで話しやすいという印象が最初にありました。最初の入りから、授業という緊張感が和らいでよかったです。自分が一生懸命言おうとしている時に待ってくれる優しさとか、そういう小さな心遣いがすごく嬉しかったですね。話しやすい雰囲気を作る力なのかなと思いました。人として好きな人たちが多かったです。

後は、先生たちは英語力もとてもレベルが高くて、聞き取りやすいアメリカンな発音でした。私ができていない発音を耳と目でしっかり見て、「ここがこうだから違うよ」と何が間違っていてそれをどうするべきかまで教えてくださったので、かなりレベルの高さを感じました。

また、BTBの先生の特徴は、英語教育だけをやってきたか、1回社会に出て違うところで働いてからここで英語を教えているかの違いもあると思いました。以前留学したことのあるセブの別の英語学校では、英語教育に特化した先生たちが多かったのですが、ここでは前に英語を使って普通に働いてきた先生が英語を教えているので、「実際のビジネスの場ではこういう風に言うよ」という様に自身の経験から教えてくれました。実際にやってきた人たちが行っていることなので、教科書だけのものでなく、本当に実践的な知識として信用できると思いました。

 

将来は、フィリピンの人にも日本に来てもらえるようなきっかけを作りたい

▶︎ よろしければ、今後の展望などお聞かせください。

今はたくさんの日本人がフィリピンに来て英語を学んだりしていますが、私もずっとフィリピンに住んでいたのでここでたくさんの友好関係を築いてきて、せっかく日本人とこんなに仲良くなってくれたら、次はフィリピンの人が日本にきて欲しいという気持ちが今とても強いです。

10年後、20年後は、具体的にもっとスキルを身につけてそれを生かしながら、そのきっかけになるようなことを作っていけたらなと思っています。

ありがとうございました!

 

Posted by AyumiUeda at 2018年9月27日 6:59 pm