【体験レッスン】セブ留学BTBのビジネス英語授業について聞いてみた。

こんにちは!

セブの英語学校BTB(Beyond The Border)のライターのあゆみです。

今回は、将来的に海外駐在の可能性のあるメーカーへ就職を控えた大学生の飛田さんに体験授業を受けてもらい、BTBで実際に行われている英語授業がどうだったか、感想をお聞きしました。

今回は体験授業ということで50分×2コマのみでしたが、その時間の中で、今後に活かせる英語の知識を得られたという手応えがあったようです。

なかなか長期で時間が取れない方のためにBTBでは最短1週間から生徒さんを受け入れていますが、やはり短時間でも得られるものはあるんだな、ということが感じられる飛田さんのインタビューです!

 

来年の就職に向けて、「ビジネス英語を勉強したい」と希望

▶︎カリキュラムはどのように決めましたか?

カリキュラム決めの前に、レベルチェックテストを受けました。スピーキングのテストは、まずは自己紹介をして、そして自分が話した内容について膨らませたり、それに対しての質問に答えたり、これからの将来のプランについて話したりしました。その後にライティングのテスト、あとはTOEICの問題を元にしたリーディングとリスニングのテストを受けました。

自分はまず「ビジネス英語を勉強したい」という希望がありました。この後4月から就職するのですが、その就職する会社では3年後くらいから海外営業も入ってくるので、今回はまずビジネス英語を勉強したいと伝えて、先生から「これをやったらどうか」と勧められた授業をやりました。今回の2時間では、自己紹介の際にどの様な単語を使って自己紹介をするべきなのかということを教えてもらえてよかったです。

 

ビジネスで英語を使うときのような実践的な授業の進め方

▶︎BTBの授業内容はどうでしたか?

今日受けたのは、ファンダメンタルエクスプレッションというビジネス英語の教材(BTBオリジナルテキスト)を使う授業です。1番最初の自己紹介の時に、よく使うような基本的な表現ではなく、ビジネスとしてはこういう風な表現を使った方がいいという事や、こういうフレーズを使った方がもっとビジネスっぽくなるという事を教わりました。

後は、実際にそのフレーズを使って会話をする練習もしました。先生のセリフは決まっていて、それに対して習った表現を使いながら自分でどんどん話を作って行くという授業の流れです。例えば今日は物を売り込む練習の例文だったのですが、自分で売る物を決めて、それを実際に売るためのセリフを考えて話して、先生がまたそれに対して反論してくるという、本当にビジネスで英語を使うときの実戦のような進め方でした。

英語だけではなく、「もっとこういう表情で喋らないとなめられるよ」と言う風に、どういう態度でやればいいということまで教えてもらったので、とても楽しかったですね。

▶︎先生はどうでしたか?

今日受けた2人の先生はすごくフレンドリーで、笑ったりする時も笑顔というよりは爆笑という感じでした。心から本当に面白いんだなというのが伝わる笑顔で、一気に親近感が湧きました。喋ったのはそれぞれ1時間という短い時間だったのですが、とても楽しかったですね。

英語の発音に関しては、ある程度の英語のレベルまでいくといちいち注意してくれる人は少ないと思うのですが、BTBでは少し発音が違っただけで直してくれてよかったなと思います。

▶︎BTBの学校の雰囲気はどうでしたか?

学校の施設は、まず来た時にすごく綺麗だなという印象を持ちました。あと学校は屋上に繋がるフロアにあるので風も吹いていて、フィリピンはすごく暑いけれど、風が吹いていて気持ちよかったです。あと屋上にはソファもあってリラックスできるので、そこがいいなと思いました。

 

日本に外国人が増える未来、英語を使ってビジネスができる実力をつけたい

▶︎ご自身の夢や今後の展望について

今日使ったテキストを見て、ビジネスではこういう表現をするんだという新しい発見が山ほどあり、自分自身が今ビジネス英語が必要だと思うからこそそれを今後もまたしっかり勉強していく必要があるという事を強く感じました。アメリカやオーストラリアで英語を勉強するにはかなりお金がかかるということを考えた時に、やはりまた安く勉強できるフィリピンで集中して英語を勉強できたらいいなと思っています。

▶︎今から20年後に自分がありたい姿

将来は、日本のみならず色々なバックグラウンドを持った外国の人たちと平等な立場で働きたいなと思っています。東京もここ5年で街を歩いている外国人の数がかなり増えていると感じるのですが、これからさらに日本にもたくさんの外国人の人が働くようになった時に、そういう人たちとも英語を使ってビジネスできるような実力をつけておきたいと思います。

ありがとうございました!
Posted by AyumiUeda at 2018年10月3日 7:49 pm