豪州留学後、MBAに通う社会人大学院生がセブ留学を体験!「先生の英語の発音がネイティブ並みでした」

こんにちは!

セブの英語学校BTB(Beyond The Border)のライターのあゆみです。

今回は、大学院の夏休みに4週間の期間BTBで留学された慎也さんにインタビューしました。

慎也さんは、大手企業を8年勤めた後退職されて、現在はMBAの大学に通われています。

以前オーストラリアや日本で英会話学校に通われたこともあるということですが、今回セブのBTBに留学されて、フィリピン人の先生の発音の良さに満足されたとのこと。

そんな慎也さんのセブ留学体験談です!

 

アクセスの良さ料金の安さ、マンツーマン授業という利点からセブ留学へ

▶︎現在、日本では何をされていますか?

以前は国内の証券会社で8年間国内営業をしていました。そこを今年退職して大学院に入り、そこではMBAを学んでいます。

▶︎今回、留学をしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

大学院の夏休みで長期の休みが取れるのでどこかへ行こうと思い、それならついでに英語を勉強しようと留学を考えました。英語をできないことが1つのコンプレックスではあったのですが、前職では8年間国内営業だったので英語を使う機会がなく、今大学院でも英語を学んでいます。

▶︎留学先にフィリピンを選ばれた理由は何ですか?

1点目は日本からのアクセスの良さ、2点目は料金の安さ、3点目は授業がマンツーマンというところ、この3つが大きかったです。アメリカとオーストラリアとフィリピンを比較した中で、アメリカはコストがかかってしまうし、オーストラリアはこの時期寒いというところを考えセブにしました。

▶︎セブの数ある語学学校の中からBTBを選ばれたポイントはどこでしたか?

スクールウィズという留学の口コミサイトを見て評価が上位のところに行こうと思っていて、1番評価が高かったのがBTBの姉妹校のクロスロードだったので連絡をしたのですが満員で、クロスロードのスタッフの方にこちらを紹介してもらったことがきっかけでBTBに来ることにしました。

 

フィリピン留学でも、学校選びをきちんとすればネイティブに近い発音の授業を受けられる

▶︎セブでの生活はどうでしたか?

思った以上に快適でした。まず治安の問題が不安としてあったのですが、1ヶ月いて怖い思いをしたことは1回もないです。タクシーでぼったくられたこともなかったので、思ったよりも治安はいいと思いました。食事面も不安はあったのですが、基本的には日本並みのクオリティーのものを日本の半分の値段で食べられたので、食事面では問題なかったと思います。

▶︎BTBの授業内容はどうでしたか?

BTBの先生は非常に優秀な印象を受けました。僕はマンツーマンの授業が受けたいと思いここフィリピンに来たのですが、実は以前に1ヶ月日本の大手英会話学校に通っていました。そこもマンツーマンで講師は全員ネイティブで1ヶ月30コマで20万円くらいかかるのですが、そこと遜色ないくらい先生のレベルが高いなという印象です。

前職は外資系の会社で働いていた先生もいますし、発音もほぼネイティブに近いという印象を受けました。フィリピンの発音に関することは留学を考える人は結構気にするところだと思うのですが、学校をしっかり選びべば発音はデメリットにはならないかなと思います。地元の子と話すと、たとえ大学を出ていて英語の先生をやっていた人でも発音が良くないと思う人もいるので、学校選びは大事かなと思います。

カリキュラムは、最初にレベルチェックテストの結果と自分の目的に基づいて日本人のスタッフさんとしっかり相談して決めていきました。僕はどちらかというとTOEFLや TOEICの試験対策というよりは会話重視で、他は1コマだけライティングを入れて欲しいという要望を伝えました。カリキュラムは結構アレンジできると思います。

▶︎BTBの学校の雰囲気はどうでしたか?

学校は非常に綺麗だったので過ごしやすくて、勉強に集中しやすく、阻害されるものもないかなと思います。フィリピンの他の学校はわからないので比べられないけれど、不満はありませんでしたね。

 

将来は海外に行く機会のある会社に行きたい

▶︎今回の留学で得たものは何でしょうか?

英語に関して2つあげるとすると、1つ目は英語を使うということに対する慣れ。話さないと暮らしていけないし、授業にもならないので、とにかく英語でコミュニケーションを取ろうという意識が上がったと思います。

2つ目は、ライティングはわからないけれどリスニングが上がったなという印象がすごくあって、買い物に行った時や先生と話している時に聞き取れるようになったという印象がありますね。ただ、ボキャブラリーは大事だと思うので、来る前になるべくボキャブラリーは頭に入れておいた方がいいと思いました。

あと英語以外のことだと、いろいろな人と出会えることがとても良かったです。生徒さんの多い学校ではないけれど、自分と違う経験を持っていて刺激を受けた生徒さんやスタッフさんも多いし、学校外のフィリピンに住んでいる日本人やフィリピン人と出会う機会もあったので、いろいろなところで刺激を受けられました。

▶︎キャリアデザインに関するグループ授業はどうでしたか?

1回校長のタクさんがキャリアデザインに関するグループ授業をしてくれて、それは自己分析の棚卸しという感じだったのですが面白いと思いました。キャリアチェンジを考えている人向けかなとは思うけれど、当然仕事をしている人はキャリアについては常に考え続けますし、転職はしなくても自分も社内で3回部署が変わっていますし、将来自分が何をしたいのか考えるのに非常に有益だと思います。就職を考えている学生や転職を考えている社会人には特に刺さると思いますが、直近で転職を考えていなくても、普段はなかなか自己分析をやる機会はないのでこういう機会にやるのはいいのかなと思います。

▶︎ご自身の夢や今後の展望について

まだ考え中ですが、現実的なところとしては大学院を出たらコンサルか投資銀行に行きたいというのが1つと、2つ目は海外で働きたいという思いもあるので、海外にいく機会のある会社に行きたいというのがあります。あと将来的には社会問題を扱うような仕事がしたいと思っています。

▶︎最後に、BTBへの留学を検討されている方へメッセージを頂ければと思います。

やはりセブ留学はマンツーマン授業というところが非常に大きな特徴だと思っています。僕は以前オーストラリアにも留学したことがあり、そこでは完全にグループ授業だったのですが、個人的には英語力を上げるためには最初はマンツーマンのクラスを入れた方がいいのかなと思いました。

あとセブにもいろいろな学校があると思いますが、BTBは友達をたくさん作ってわちゃわちゃ遊びたい人にはあまり合わないかもしれませんが、ある程度目的を持って来るには非常にいい学校だと思います。スパルタではないので、やりたいことが自分で明確にあり、自己管理もできて、その上で真面目に勉強したい人、意識を持って来れる人にはとてもいい学校かなと思います。

ありがとうございました!

 

Posted by AyumiUeda at 2018年10月1日 2:52 pm