「ここで得たものは英語力だけじゃありませんでした」人生を大きく変えた佐藤美月さんの留学生活とは?

こんにちは。フィリピンセブにある英会話スクールBEYOND THE BORDERライターのミノリです。

ここBEYOND THE BORDERでは、世界を舞台に働くをテーマに生徒さんのキャリアを海外就職につなげることを一つの目標としています。

突然ですが皆さんはこれまで生きてきたなかで人生のターニングポイントだなと思う出来事や経験ってありますか?
そしてそれを聞かれた時に「自分にとってあのときがターニングポイントだった」とすぐに答えるような出来事はありますか?

今回、二ヶ月のセブ島留学を経た佐藤美月さん。彼女はインタビューの際に、

「この短期間で間違いなく先の人生が変わった」

とまっすぐに語ってくれました。

彼女にとって人生のターニングポイントとなった今回のセブ島留学。
どのような留学生活でその思いに至ったのか、また将来のキャリアや展望についてインタビューをしました。

ぜひご一読ください。

※以後、お名前を美月ちゃん、学校名はBTBでお伝えします。

BTBへの入学を決めたたったひとつの理由、それは英語をもっと学びたいという「勉強欲」でした

▶︎BTBの学校を選んだ経緯やキッカケがあれば教えてください。

セブ島に留学していた期間は2ヶ月なんですけど、BTBに来る前の6週間は別の学校に通っていたんです。
「クロスロード」というBTBの姉妹校で、旅人のための英会話スクールというBTBとはまた違ったコンセプトを持っていている学校なんですけど、そこで留学生活を送っていました。

▶︎そうだったんですね。ではなぜ最後の2週間、BTBで過ごすことを選んだのですか?

クロスロードでの学校生活は友達や先生にも恵まれて本当に楽しく過ごしてました。
だけど、留学4週目が過ぎたところで自分自身の留学の目的について考え直した時に「もう少し、いやもっと英語の勉強に取り組みたい」という気持ちが強くなってきました。

▶︎それはクロスロードに来た当初に思ってたよりも英語力をより伸ばしたいと思うようになったということですか?

そうです、英語力を伸ばすにはこのままじゃ何か足りないって思って。もっと勉強に打ち込める方法がないかなって考えていて、、
そしたらクロスロード入学時に受けた健太さん(BTBの英語カリキュラム担当者)の英語に関してのオリエンテーションを思い出したんですよ。

▶︎なるほど。ちなみに健太さんのオリエンテーションとはどんな内容だったのですか?

英語学習や英語の楽しさについてとか、なによりも健太さんの英語に対する熱い想いってゆうのがすごく伝わってくるオリエンテーションだったんです。
それに感銘を受けて、健太さんが作ったBTBってどんな学校なんだろうってすごく気になりました。授業内容や先生たちの教え方なども含めてBTBを知りたいと思っていました。

それで、英語学習にもっとしっかり取り組みたいと考え直していたタイミングでたまたま健太さんとお話しする機会があったので、その時に話を聞いてもらったというのがBTBに来たキッカケですね。

勉強に集中できる環境が自分の目指す英語レベルをあげてくれた

▶︎BTBに実際に来てみてどう感じましたか?

既にクロスロードで6週間授業を受けてきたことで英語力は結構伸びた気になっていたのですが、BTBにきてまだまだじゃんって思い知らされました(笑)

まず、一番最初にレベルチェックテストを受けたんですけど、これが思いの外できなくって、、
自分の英語レベルを改めて知ることができました。
テストの結果と以前の学校で使っていたテキストを考慮してカリキュラムを組んでもらったのですが、総合的な英語レベルを伸ばすためにSIDE by SIDE(※)というテキストを中心に使う授業が多かったです。

(※)SIDE by SIDEとは会話練習/リーディング/ライティング/リスニングの全てを1冊で学習することが出来る教材

▶︎なるほど。前の学校と同じテキストが使えるのは良いですね。

そうですね。あとはBTBの先生と会話している中でも自分の英語力について感じたことがあって、今までは伝えたい単語を並べるだけでも先生側は内容を汲み取って理解してくれ、ニュアンスだけで会話をすることが多かったんです。
だけど、こっちに来たら会話しているときに文法が間違ってたらちゃんと指摘してくれて、会話自体は滞ってしまいがちでしたがすごく自分のためになると思いました。
スパルタだけどそれが心地よい感じにも思えましたね(笑)

▶︎そのスパルタ感って「勉強してる!」って感じになれますよね。

はい、それで先生との会話を通して改めて文法を意識して話すようになりました。
単語だけだったりニュアンスで伝えるのではなく、しっかりと文法を頭の中で組み立てた上で会話ができるようになりたいと思うようになりました。

英語に対する意識というのはBTBに来て、前よりもかなり高くなった気がします。

 

「海外で働いてみたい。」将来ビジョンを大きく変えた留学生活

▶︎美月ちゃんはこれからワーホリに行くんですよね?ワーホリとなると海外就職とはまた少し違うかもしれませんが、BTBがコンセプトとしている海外就職やキャリアについて何か意識するようになりましたか?

ニュージーランドでワーホリを経験することによって、まずは海外で働いて暮らすということがどんな感じなのかを知りたいですね。
先々のキャリアについては現時点で考えてもピンとこないというのが正直なところです。
ただ、日本で働きたいとかそういった執着はとくに持っていないので、これからもっといろんな国で働いてキャリアを積み重ねていくというのもいいなと思いました。

ワーホリを終えたらそのまま海外就職、もしくは国内外問わずどこにいても働けるスキルを習得するのも素敵だなとBTBに来て思いました。

▶︎なるほど、クロスロードだけではなくBTBでも留学をしたからこそ海外で働くという選択肢を増やせたんですね。

そうですね。この留学を通して先の人生に対する考え方や将来ビジョンはガラリと変わりました。
なんてゆうか、人生変わりましたね。フィリピンに来たことによって本当にたくさんの刺激を受けました。
私はもともと目標を定めないと行動しないタイプで、無駄に動かないという考え方を持ってたんです。

▶︎美月ちゃん、すごくアクティブな印象を持っていたけど意外と省エネタイプだったんですね(笑)

ここ3年くらいは特に省エネでした(笑)でも留学で出会った仲間たちにそのことを話したら「自由に生きていけるからこそ何も決めずに、直感でまず動いて見つかるものもあるよね。」ってゆう意見をもらったんです。
それがすごく心に響いたというか、、もっともっとやりたいことをどんどんやろうと思いました。

それでなんとなく行ってみたいなと思っていたワーホリに行く決意もしましたし、海外に興味があるんだからワーホリ後に海外就職するのもありだなという選択肢も自分の中で増えました。

▶︎セブに来て考えも行動もアクティブになったんですね。

はい、自分が思ってた以上に世界はすっごく広くて可能性もいっぱい秘めていて、セブに留学に来てそれを知ることができました。
当たり前だけど日本だけじゃないんだなって改めて思いましたね。今からでも海外で働くという選択もできる、だからそのためにももっともっと英語力を磨きたい、そう思いました。

▶︎すごく素敵な留学生活を送ったんですね。私は美月ちゃんの話を聞いていてワクワクしたよ。

たった2ヶ月の留学期間だけど、ここで過ごした2ヶ月は本当に濃い時間でしたね。
英語を学びに来たけれど、得たものは英語だけじゃなくて

 

「ぼんやりでも良いので何か目的を持つ事」そこから可能性は広がり

▶︎BTBへの留学はどんな人が向いていると思いますか?

英語を勉強したいという意欲をしっかり持っている人にとってはもちろんBTBの環境はすごく良いと思います。
あとは向き不向きとは少し違いますが、何かしら目的を持っている人じゃないとこの環境でしっかりと英語に打ち込むというのは人によっては苦労するかもしれません。
私自身ワーホリに行くという明確な目的があったからこそ集中して取り組むことができたと思っています。

▶︎なるほど、それじゃあ最後に何かメッセージがあればお願いします!

行動することで人生は変わると思います。私はこの留学で視野が広がってもっといろんな世界を見てみたい、もっと勉強したいと思えるようになってやりたいことが一気に増えました。
もしぼんやりでも描いているものがあるのなら留学することをお勧めします。ここで得るものは英語力だけではありません。
間違いなく今後の人生に活かすことができると思います!

▶︎美月ちゃん、今回はインタビューに応じてくれてありがとうございました!この留学で大きく視野が広がった美月ちゃんの挑戦、すごく応援しています!

 

 

Posted by MinoriNishihata at 2018年7月13日 4:35 pm