働くママの育休は2人の子供とセブ留学!3週間の親子留学で得た「遊びながら学ぶ自由な英語環境」とは

こんにちは!

セブの英語学校BTB(Beyond The Border)のライターのあゆみです。

今回は、3週間の期間BTBで留学された文子さんに、学校や留学生活がどうだったかお話をお聞きしました。

文子さんは日本で働かれていますが、今回は育休のタイミングで時間ができたため、お子さんを連れて留学にいらっしゃったそうです。

ご自身が英語をブラッシュアップすると共に、お子さんに海外で生活する環境や海外に住む人々との交流の機会を提供したいという思いで親子で過ごしやすい学校を探されていたそうですが、BTBでそのニーズが叶ったと言っていただきました。

BTBの自慢の先生にも他校との大きな違いを感じていただいたようで、授業時間の使い方にもついて詳しく語っていただきました!

 

子供を受け入れる仕組みも整ったBTBは親子留学にぴったりだった

▶︎現在、日本では何をされていますか?

日本ではコンサルティングファームで働いていて、今8年目です。外資系なので社内には外国の方も多く、英語の必要な環境です。英語力に関しては、メールを書く時は特に問題ないのですが、実際に話す時に壁を感じることがあります。

▶︎今回、留学をしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

仕事をしているとなかなかまとまった時間を取ることは難しいのですが、今1歳未満の次女が生まれて育休中、そして小学生の長女も夏休みということで、せっかく時間が取れるこの機会に、子どもを連れてちょっと長めに海外に出たいなと思い留学を決めました。
自分の英語のトレーニングをしたいという気持ちもありましたし、また同時に、子供にも日本以外で暮らす人達と触れ合える環境を提供したいという気持ちもありました。

▶︎留学先にフィリピンを選ばれた理由は何ですか?

まず日本から近くて、英語学校がたくさんあり英語を学ぶ環境が整っていること、そして実は前にも来たこともあったので、まずセブが頭に浮かびました。
アメリカやカナダも一応考えはしたのですが、下の子がまだ小さいのでフライトの時間が長いと負担が大きいし、何かあった時に日本に戻るコストを考えるとフィリピンはリーズナブルかなと思います。

▶︎セブの数ある語学学校の中からBTBを選ばれたポイントはどこでしたか?

子どもも小さかったので、親子留学のノウハウがありそうなエージェントを通して留学先を探しました。実は初めは違う学校を紹介され、その学校が満員で受け入れできないと言われたので第2希望のBTBに来ることになったのですが、もともと行こうと思っていた学校は親子それぞれがマンツーマンで英語のトレーニングするという学校でした。
前回、4歳のときにセブに来た際のトレーニングがそのようなスタイルだったのですが、今回は自由な環境で遊びながら学ぶという感じにしたかったので、実は自分でセブのいろいろな幼稚園に問い合わせてこの期間に入学可能な幼稚園を探していたいたんです。
その後、やはりBTBで留学することになり、別で幼稚園を手配する必要がなくなったので、結果的にそのニーズも叶ってちょうどよかったです。

(BTBの姉妹校のクロスロードでは親子留学の実績が多いため、BTBも提携し、親子留学にも対応しています。)

 

社会経験のある先生達だからこその深いディスカッションができた

▶︎セブでの生活はどうでしたか?

普段の買い物、市街地へのアクセスなどロケーションも整っていたので、特に不自由することもなく、小さい子どもを連れて来ても住みやすい環境だったと思います。
週末は、親子で留学されている方がたくさんいる姉妹校のクロスロードに遊びに行ったりして、他の親子留学で来ているお子さんと遊ばせたり、ショッピングモールに出かけたり、ボホール島に遊びに行ったりして満喫しました。

▶︎BTBの授業内容はどうでしたか?

実は以前もセブの別の学校で留学をしたことがあったのですが、その学校と比較してもBTBの学校の先生のいいところは、仕事をした経験のある方がいらっしゃるところ。語学学校は、英語ができればいいという先生の基準のところがよくありますが、英語が話せても社会人経験のあまりない先生だとどうしても日常の仕事のシチュエーションが伝わらない場合があります。もちろん、その様な先生でも何となくの話はできるし、英語の文法やワードの勉強にはなりますが、仕事の経験がないから深いディスカッションや話の深掘りにはつながりにくく、そうした面が1つめの学校にいた時は難しかったです。

こうした傾向は、以前受けたオンライン英会話でも感じていたのですが、そういう意味ではこの学校の先生は仕事の経験を持ってらっしゃる方もいるので、話の深掘りができるというところがとてもよかったと思います。

週に1度のグループレッスンの時間は、ただ英語で表現する時間というよりは英語でいろいろな人の価値観を聞く場でもあって、日本人の仲間やフィリピン人の先生達の様々な価値観を知ることのできる機会だったと思います。

▶︎BTBの学校の雰囲気はどうでしたか?

開放的な空間で勉強できるところや、先生同士の仲がいいところ、また、ここに来ている仲間達も歳が近いとか経験が一緒というわけではないけれど規模が小さい分仲良くなれて、1つのコミュニティーとして過ごせているところがいいと思います。

 

先生たちも「英語を教えつつ学んでる仲間」という空間

▶︎今回の留学で得たものは何でしょうか?

日本でMBAの大学に行っていて、学校へ提出した自分のレポートなどをセブに持って来て英訳し、それをBTBの先生に添削してもらうという事をしていたのですが、そういう風に自分の使いたいように自分のクラスの時間を自由にコーディネートできたのが私にとってはとてもありがたかったです。

それはもちろん英語力を磨けたという面もありますが、それと同時に、日本語で書いていたものを英語に訳すことで内容について曖昧に見逃していた部分を、英語に訳すためにもう1度突き詰める必要が出てきて、MBAの勉強をもう1度再考する時間にもなりました。自分のレベルに合った自由なカリキュラムを組めましたし、自由なディスカッションでアウトプットをさせてくれるというところが満足したポイントですが、それが可能なのは柔軟に対応できるだけの先生のスキルがあるからだと思います。

最初のカウンセリングでしっかりアシスメントをしてニーズを拾ってくれて、それに対して授業をしながらチューニングしてくださったので、テキストベースでひたすらテキストをこなしていく授業とは違い、自分の関心のある話題についてのディスカッションができ、自分の中に明確にある伝えたいことを英語で上手く言えない苦しさとともにトレーニング出来たというのはやはり大きいかなと思います。

▶︎最後に、BTBへの留学を検討されている方へメッセージを頂ければと思います。

BTBは決してスパルタな学校ではないのですが、しっかりとそこに成果が伴ってくるといういい環境だと思います。
この学校にいる人達は、「先生と生徒」の関係というよりは、先生たちも「英語を教えつつ学んでる仲間」という空間がすごくいいポイントじゃないかなと思います。

ありがとうございました!
Posted by AyumiUeda at 2018年10月2日 2:45 pm