「2週間とは思えない濃密な時間」海外フリーランス養成スクールinセブ島を体験した10名の声を実録!

みなさん、こんにちは。
BEYOND THE BORDER専属ライターのそうまです。

 

突然ですが、みなさんはこれまでの人生でこのようなことを思い浮かべたことはありませんか?

自分らしい働き方って、一体なんだろう?

 

大学卒業を迎える就活生だったり、一度は就職したものの転職を考えるサラリーマンだったり、家族を支えるために奮闘するママさんだったり。

年齢も背景もタイミングも様々。

そして、人それぞれの「働き方」というものは、千差万別です。

 

ここ、キャリアデザイン英会話スクールBEYOND THE BORDER(以下BTB)では、その「働き方」にスポットを当てて、「自分らしくいられるキャリアとは?」についてその人の目線に立ちながら考え、新しい人生を歩み出す方をサポートする留学カリキュラムが用意されています。

その中でも今回ご紹介するのは、「フリーランス」という働き方にスポットを当てた特別留学コース〝海外フリーランス養成スクール〟です。

2週間という期間でおこなわれた今回の特別講座は、ドイツ在住フリーランサーのwasabiさん、セブ島在住エンジニアの手島さん、お2人とのコラボレーションによりセブ島BTBでの開催が決まりました。

 

この記事では、講座の開催に至った経緯から2週間にわたる留学生活の模様を、参加された10名の生徒さんの声と一緒にお届けします。
ぜひ、フリーランスという新しい生き方に挑戦する皆さんの〝想い〟と2週間にわたって生じた〝心の変化〟を感じ取っていただけると幸いです。

どうぞご一読ください。



 

※フリーランスの定義:特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。

−出典:Wikipedia

【お詫び】記事内の一部の「」や文章は、企画運営者・参加者様のブログ記事から了承を得て引用しています。最後に引用元のブログサイト名・著者・リンクを掲載していますので、そちらも参照していただけたら幸いです。

 

 

Contents

海外フリーランス養成スクールをセブ島で開催するようになった経緯

「面白いと思うことを飽きるまでやっていきたい」−Code Grit代表 手島淳裕さん

プロフィール

Atsuhiro Teshima(@atsuhio

Webサービス開発者、プログラマー

独学でプログラミングを学び、オンライン英会話のリンガルボックスを立ち上げ運営。現在はオンラインプログラミングサービスCodeGritを立ち上げ中。高知県出身でお祭りが好き。セブ島在住。

 

学習欲が強くあり教育事業に兼ねてから興味があった手島さんは、「オンラインでプログラマーを育てていきたい」というコンセプトの元、CodeGritを立ち上げました。
そして、wasabiさんが運営するオンラインサロンとコラボしてCodeGritのサービスを提供します(正式なローンチは近日展開)。

 

常々「何か面白いことをやり続けたい!」と考えていた手島さんは、そのステップをさらに踏み出そうと試みます。

今年の春、手島さんから今回の案「海外フリーランス養成スクールをセブ島で開催したい」という話について相談を受けたことがきっかけとなり、私が働くBTBとのご縁が繋がることになりました。
(実は、著者である私と手島さんは、Wasabiさんが運営する同じサロンメンバーとして知り合った仲)

 

手島さんは、その当時の気持ちをこのように振り返ります。

 

 

「率直にはまだこの企画に100%の確信を得ることができなかった」−海外フリーランス養成スクール代表 wasabiさん

プロフィール

wasabi(@wasabi_nomadik

フリーランスライター、翻訳家

新卒でドイツに飛び出しフリーランサーになる。TED Talks出演。現在は、IT関連誌でのライターや翻訳を行いながら、海外フリーランスを育成するためのサロン海外フリーランス養成スクールを主催。ドイツ・ベルリン在住。

 

wasabiさんは、昨年の2017年の7月に、オンラインサロン「海外フリーランス養成スクール」を開講。
今では、100人以上のメンバーを迎える大きなコミュニティへと成長しました。

 

wasabiさんは一度、サロンを開講してから間もない頃に、ドイツ・ベルリンでフリーランス向けのスクールを開催しようと試みましたが、会場の準備をはじめ様々な障害となる要素を懸念して止む無く断念されたそうです。

それから月日が流れ…。今年の春、手島さんから今回の企画についての話を受けました。

最初、wasabiさんはその提案に嬉しくは思ったものの、「率直にはまだこの企画に100%の確信を得ることができなかった」とその時の率直な気持ちを打ち明けました。

 

その理由として、次のようなことがあったからです。

 

 

「wasabiさんと実際に会って話すことに大きな意味があると思うので、ぜひセブまで来て欲しいです」−BTB COO 山本建太さん

プロフィール

Kenta Yamamoto(@KENTALISH_CEBU

BEYOND THE BORDER COO、TED Talks 翻訳者

大学卒業後、半導体装置メーカーに就職し海外営業を担当。退社後、キャリア・デザイン英会話スクールBEYOND THE BORDERの立ち上げに参画する。英語カリキュラム責任者。アイスが大好き。

建太さんは昨年の12月に開校してからというもの、「英語も働くも在りたい自分でいるために」という想いを掲げて学校の運営に携わってきました。

 

今回の企画について話を受けた時、建太さんはすぐに、CEOの岡本さん、手島さん3人とのミーティングの場をセッティングしました。

そこで、企画の方向性とBTBのコンセプトに共通点があることがわかり、すぐにBTB側は快諾します。

それから、wasabiさんを交えたオンラインミーティングを通じて、3人で念入りな打ち合わせをおこないました。

 

前述にあったwasabiさんが「この企画について得られなかった確信」については、建太さんのある言葉がきっかけとなり、wasabiさんの背中を後押しすることになります。

 

 

約3ヶ月間にわたるこのような過程を経て、『海外フリーランス養成スクールinセブ島』がBTBで実現するようになったのです。

 

それでは、これから実際に、2週間に渡って開催された講座の模様をお届けします。

 

 

海外フリーランス養成スクールのココがすごかった!〜忘れられない5つのこと〜

【その1】朝から夕方までみっちり!英語・ITの勉強と実践を繰り返した2週間

英語授業

英語授業の概要 英語授業の概要

  • チェックテストを通じて英語力の確認
  • 個別カウンセリングを通じて英語学習の目的確認
  • 生徒様のニーズに合わせたカリキュラム決め
  • フィリピン人講師とマンツーマン授業3コマ(50分授業)

BTBでは、生徒さんが入学した初日に、英語レベルのチェックテストと個別のカウンセリングを通じて一人ひとりのカリキュラム決めをおこないます。

毎日3コマ(1コマ50分)のマンツーマン授業で、グループ毎に授業時間を午前・午後と分けて実施しました。
授業の内容は、基礎的な英会話からビジネスシーンに特化した英会話まで、生徒さんのニーズに合わせたオーダーメイドスタイルで進めていきます。

 

BTBの英語授業について満足した生徒さんからは、このようなコメントをいただきました。

「どの先生も細かい文法や発音を毎回直してくれるので、自分の苦手なところが明確に分かり、先生のレベルの高さを感じました。」

−生徒Yuriさんの声

また2週間という短い期間でしたが、先生たちととても仲良く楽しい時間を過ごしていた生徒さんもいたようです。

「イッチー(※生徒さんの名前)と呼んで」と言ったら先生方はその呼び方を気に入ってしまったようで、会うたびに「Itchy(痒い)!!Itchy(痒い)!!www」連呼されるようになりました。」

−生徒Itchyさんの声

 

ITスキル講座

ITスキル講座の概要 ITスキル講座の概要

  1. 事前学習で学んだHTML/CSSの基礎の復習
  2. コマンドラインの使い方
  3. Git・GitHubの使い方
  4. UIデザインやカラーセオリーの基礎
  5. WordPressでのWebサイト作成
  6. SEOの基礎
  7. SketchApp
  8. Sassを使ったCSSの拡張
  9. Bootstrap

今回のフリーランス講座に参加された10名の生徒さんは、事前課題が用意されていて、それを通じて一定のITスキル・知識を習得した状態で講座に臨みました。

 

「2週間の講座で、学ぶ内容としてはハードルが高めだと思います。」

このように語ったメンターの手島さんは、講座終了後に生徒さんが独立できるための知識量の習得を想定して、ある程度講座のレベルを高めに設定されたそうです。

 

時間 授業
9:00-12:00 ※英語授業orプログラミング課題自習
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-16:00 ※英語授業orプログラミング課題自習
16:00-18:00 ITスキル講座
18:00-  自由時間〜(夕食など)

※グループ毎で時間が異なる

2週間の講座の1日の流れは、上記の通りです。
この自習の時間では、手島さんとwasabiさんが生徒さんと同じ部屋で作業をするため、質疑応答を自由にしながら課題を進めることができます。

 

特別IT講座

写真上:Arisaさんによる講座 /    写真下:Aiさんによる講座

参加者の1人である月間10万PV以上の自身のブログを運営しているAiさん(@aitabata22)によるSEO講座では、実際的なライティング・ブログ運営スキルを学ぶことができました。

また、講座最終日にはドイツ在住のフリーランサーエンジニアのArisaさん(@frontend_de)より、IT講座で学んだスキルを仕事獲得につなげていくコツからトラブル発生時の対処法まで、オンラインでレクチャーを受けました。

 

2週間におよぶITスキル講座全体について、このような感想が上がっています。

「プログラミングは一度勉強したいと思っていたので、エンジニアの方から直接学ぶことができたのは、本当に良い機会でした。」

−生徒Aiさんの声

 

「2週間という限られた期間の中で内容は基礎的な範囲に留まっているものの、独学では理解が難しい部分も基礎から教えてもらえたことで、今後の自主学習も捗りそうです。」

−生徒Ayumiさんの声

 

 

【その2】現役フリーランスwasabiさんから学ぶ「フリーランスの心得」が心に染み入る時間に

2日間に渡るwasabiさんの特別講座の概要

※初日は講座参加者のみ、2日目は一般公開で開催

  • 心に響くライティングスキル
  • 「集客」と「コミュニティ」の違いとは
  • ブログ発信をする目的の明確化
  • アンテナを高く張りめぐらせる方法
  • フリーランスに必要な心得
  • 幸せな生活を送るために大切なこと

wasabiさんの貴重な経験をベースに話をされたこの講座、私も参加させていただきましたが、とても心に染み入る時間でした。

 

フリーランスという働き方で必然的に求められるのは、「仕事を獲得するスキル」=「集客」というのがまず頭に浮かび上がります。

これに対してwasabiさんが提唱した考え方は、人との繋がりを持つということでした。

「自分基軸で〝繋がり〟を発生させれば、自分の知らないところで〝新しい動き〟が生まれる」

 

wasabiさん自身の生き方とアイディアを通じて集まっている〝人との繋がり〟には、確かに〝大きな動き〟が生まれています。

今回の講座も、間違いなくその一つです。

 

「ライティングの講義も、週末に行われたセミナーも、愛を感じるwasabiさんらしい講義でした。」

−生徒Ayumiさんの声

 

「私自身も今回のスクールで人との繋がりの大切さを改めて実感したし、今後自分が辛くなった時にこのセミナーで聞いた事を思い出したい心強いお話でした。」

−生徒 Yuriさんの声

 

 

【その3】眠るまでが講座の一つ!?楽し過ぎた仲間との会食&人狼大会

セブ島での「夕食タイム」

さて、セブ島での食事。
生徒のみなさんはどんな夕食を過ごしていたのでしょうか?

セブ島では地元のフィリピン料理をはじめ、韓国・日本・イタリア・タイ・メキシコなど多国籍で様々な料理を、楽しむことができます。

生徒のみなさん、口を揃えて「どの料理も美味しかったです」と言っていました。
どうやら、セブ島の食事に大満足の様子だったようです。

 

そして、食事をさらに美味しくするのは食事中に繰り広がる会話です。
生徒さんとメンターをはじめ、BTBのスタッフ、時折セブ島で活躍する日本人を招きながら、夕食を過ごしました。

これがまた、有意義な時間だったそうです。

 

「講座中で1番思い出に残っているのは??って聞かれたら、僕の中では〝みんなで食べに行く夜ご飯タイム〟です。それぞれの過去や将来のこと。何を聞いてても楽しい。久々に話を聞くだけでワクワク・ドキドキできた気がしました。」

−生徒Kentoさんの声

 

「人間関係を築くのが苦手でどちらかというと空気のような存在になりがちだった私が、ここまでスクール生の皆さんと仲良くなれて本当に良かったです。」

−生徒Manaさんの声

 

親睦を深めるための「人狼タイム」

みなさんは、究極の心理戦ゲーム『人狼』をご存知でしょうか?

個人的に私がこのゲームが好きで、「生徒さんの親睦を深めるためにやりましょう!」と何気なく言ったことがきっかけとなり、急遽開催が決まりました。

 

その結果…。

 

生徒のみなさん、どハマりしてしまいました(笑)。

生徒さん、メンター、スタッフ、セブ島の人狼好きな仲間が総じて、おおよそ週2日のペースで人狼ゲームを開催し、かなり白熱した夜のひと時を過ごしました。

wasabi海外フリーランス養成スクールは、いつの間にか〝wasabi人狼ナイト〟という新しいコンテンツも作り出してしまった件について、参加した全員が自覚していたと思います。

 

「今日は講座終了後、wasabi人狼ナイト!!夜9時から開始し、もう朝4時まで突入しそうです。みんな元気!!なんの合宿か分からなくなってきてるぞ。笑」

−メンターwasabiさんの声

 

「現役フリーランスのwasabiさんはとても純粋かつ一緒に居て楽しい人で、いい意味で印象がガラっと変わりました(笑)。一緒に人狼やったときのテンションの上がりようは今も忘れられません。」

−生徒Itchyさんの声

 

 

【その4】週末はゆったり優雅に…と思ったら!?サバイバルが過ぎたセブ島リゾートツアー

セブ島といえば、リゾートスポット!綺麗なビーチですよね。
ということで、週末は生徒さんとメンターで、セブ島南端にあるジンベイザメが有名な『オスロブ』へ行ってきました。

*このツアーには、私も同行しましたのでその感想も一緒にレポートさせていただきます。

 

早朝5時半にホテルを出発すること、約3時間。

到着したオスロブにあるジンベイザメスポットは、今までにはないぐらいの大混雑ぶり。
約1時間の待ち時間を経て、やっとジンベイザメを見ることができました。

大迫力なジンベイザメに、参加したメンバーも大満足な様子です。

そこでランチを済ませて、ちょうど正午に差しかかろうとする頃。
オスロブの近くに綺麗なビーチがある離島『スミロン島』へ向かうべく、私たちメンバー全員ボートに乗り込みました。

 

ここまで、何もかもが順調だと思ったその矢先…。

そう。事件は起きてしまったのです。

なんと、ボートがスミロン島に到着したちょうどその時に、天候が急に悪化し大嵐の状態に。
波は荒れ狂い、ボートは島に上陸するのもままならず、決死の覚悟で私たちは島へ乗り込みます。

 

すると、なんということでしょう!

綺麗な海で有名なスミロン島のビーチの大部分が、海に飲み込まれているではありませんか。

そこには、狭くなったビーチを取り巻くように帰りのボートを待って立ち往生する人たちで溢れ返っていました。

…それから、上陸してからというもの雨と風は降り止むことはなく、メンバー全員の体力はどんどん蝕まれていきます。

 

ただただ帰りのボートを待つまでの間、雨に打たれ続けること約3時間。

その間、お互いの身体を暖めたり励まし合ったりと、そこにはメンバー 一人ひとりの絆を深める数々のドラマがありました。

そうして、やっとの思いでボートに乗り込み帰路に着きますが、その帰りの道中にもハプニングが起きます…(下記の手島さんの声より)。

 

このように、wasabi海外フリーランス養成スクールは、人狼ナイトに続けて〝wasabiサバイバル合宿〟という新しい側面も生み出してしまいました。

 

「嵐の中、帰りのボートの到着を震えながら待ち、この後トイレ休憩で寄ろうとしたモールで乗車していたバンのタイヤが溝に落ちて、立ち往生するという笑えないトラブルもあったのですが、最終的にそれが原因でより皆の仲が深まるという経験をしました。」

−メンター手島さんの声

 

「やはり疲れてぐったりしていたけれど、このちょっとした非日常感があったお陰で、みんなの事がより深くわかったり、結束が深まったりして、これはこれで素敵な楽しい旅でした☺︎」

−生徒Ayumiさんの声

 

【その5】とうとう、別れの時がやって来た。〜涙の卒業式〜

2週間の講座も残すところ2日となった頃。

今回の運営者・メンターとしてセブ島で一緒に過ごしたwasabiさんが、一足先にドイツへ帰国することになりました。

このタイミングと合わせて、生徒のみなさんによるサプライズパーティーを開催しました。

参加した生徒さんからケーキとぬいぐるみ、想いの詰まったメッセージカードをプレゼントし、wasabiさん、生徒さん、メンター、スタッフ全員を交えて、出発する最後の最後まで思い出の余韻に浸ります。

 

実は、このパーティーは参加したメンバーの誕生日お祝いも兼ねての開催でした。

「一緒にまさかの私の誕生日を祝ってもらいました。大人数にお祝いしてもらうのが初めてで、びっくりして反応が恐ろしく鈍くなってしまいましたが内心めちゃくちゃ嬉しかったです。」

−生徒Manaさんの声

最終日には、2週間の間メンターとして熱く関わってきた手島さんが卒業式を開催し、参加した生徒さんへこれからの門出を激励する言葉を送ります。

これもまた生徒さんが、wasabiさんの時と同様に手島さんにもサプライズを用意して感謝の気持ちを伝えます。

 

こうして、参加した生徒さんも帰国する時がやってきした。

 

「また世界のどこかで会いましょう。きっとすぐに会えるはず。」

10名の生徒さんそれぞれ、お互いの別れを惜しみながらこれからの人生を応援し合う関係が、2週間という期間で育まれていたのです。

 

「年齢やバックグラウンドは様々だけれど、海外フリーランスになりたいという共通の想いを持つメンバーと、実際に海外で過ごした時間は本当に貴重な時間でした。」

−生徒Aiさんの声

 

とにかく、やりたい事は積極的にやろうって思えた。そして、今回の仲間とはまた世界のどこかで集まりたいな。

−生徒Kentoさんの声

 

 

海外フリーランス養成スクール参加者の声

※いただいた声をそのまま掲載しています。

「人生の宝がまた一つ増えました」Minoさん

2週間前までは誰ひとり直接お会いしたことのないみなさんと、こうしてかけがえのない時間を共に過ごすことができ、人生の宝がまた一つ増えました!

行って本当によかったー!

これから帰国される方、セブにいる方、他国へ行かれる方と、この数日で夫々また別のステージで色々な経験をされることと思いますが、また笑顔で再会できる日を楽しみに、みなさまの健康と幸せをお祈りしています!

−生徒Minoさんの声

 

「皆さんのこと、大好きでした」Masayoさん

日本に帰って、一気にさみしくなってます。
毎日、通ってた校舎も本当に快適だったのて、、恋しいです。
皆さん2週間、本当にありがとうございました。
ひとりひとりとじっくりお話するということは、今回の期間ではあまりできませんでしたが、、皆さんのこと、大好きでした!

また世界のどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
セブにはまたすぐ行くような気がしているので、そのときお会いできる方はぜひ会って頂けると嬉しいです。
これからもどうぞ、宜しくお願いします!

−生徒Masayoさんの声

 

「僕は皆さんの後の人生を知りたいです」Satiさん

正直来る前は、面白い人もいるだろうけど、気の合わない人もいるのかなとか、”成功哲学キラキラフリーランス”(なんとなく伝わるでしょうか笑)みたいな人達ばっかりだったらどうしよう…とか、不安が結構ありました。

来てみると、そんな心配まるで杞憂だったことがわかって、本当に良い出会いに恵まれたなと今は心底思います。

深い話ができて本当に充実もあったし、人狼やったりぐうたらしたり、そういう取るに足らない瞬間に将来の(この時を思い出したときに感じるだろう)幸せを思ったりしました。

wasabiさんの講義を皮切りに、人の深いところの話、人生の話を何人かの人から偶然に聞けたことも、今の自分にとっては凄く貴重でした。
(できれば一人一人全員から聞きたかったくらい)

その人が以前どんな人で、どんな生活で、どんな環境でとんな経験、大きな出来事やターニングポイントを経て…。

自分もそうだし、皆それぞれにたくさんのことを抱えて考えてきてここにまで来た、そのことが僕はとても凄いというか、知れて本当に良かった貴重なことだと思っています。

だからできれば、僕は皆さんの後の人生を知りたいです。

ここで同じ時間瞬間を過ごし教わった皆が、フリーランスになるにしろならないにしろ、海外にしろ日本に住むにしろ、どんな人になっていくのか、知りたいなと素直に思います。

ポイント絞って伝えたりまとめるのが上手くないので長くなってしまったけど、とにかくそんな風に思ってます!

ではまた皆さん!いつかまたどこかで!

−生徒Satiさんの声

 

【最後に】〝自分らしくいられる働き方〟を見つける方法は意外にもシンプル

wasabiさんのセミナー参加者全員で、思い思いのwasabiポーズを

いかがだったでしょうか?

「海外フリーランス養成スクールinセブ島」に参加したみなさんの声から、充実した濃密な2週間であったことが十分に伝わってくると思います。

そして、ここで得られたものを通じて、それぞれの新しい人生を歩み出そうとする強い姿勢も感じ取られたのではないでしょうか。

 

さて、冒頭で触れた「自分らしくいられる働き方」についてですが、
それを見つける方法は意外にもシンプルなのでは、と私自身今回の講座を通じて感じました。

 

それは、自分らしくいられる環境に自分の身を置くということ

 

何か共通の目標を持って集まるその場所には、同じ共感し合える仲間が自然と集まってきて、必要なスキルや考え方をシェアして高め合うことができます。

これがまさに、この2週間一緒に過ごした10名の生徒さんの間で、実際に起きていたことです。

このような形で仲間との関係を育みながら自分自身を見つめ直すことで、〝自分らしくいられる働き方〟…強いては〝自分らしくいられる人生〟につながっていくのではないでしょうか。

本当にこれからが楽しみです。

最後になりましたが、今回の講座に参加された生徒の皆さん、企画・運営に携われたwasabiさん、手島さん、本当にありがとうざいました。

また、BEYOND THE BORDERに遊びに来てくださいね。



 

 

編集後記:クレジット紹介

※記事内で引用させていただいた一部の文章・写真のブログ記事を掲載しています。どうぞ、こちらもご覧いただけると幸いです。




 




 

Posted by 吉本壮馬 at 2018年8月3日 5:41 pm