Challenge the limit〜限界に挑戦し続ける人生を〜25歳で海外就職の道を切り開く新井友香さん

こんにちは。BEYOND THE BORDER専属ライターのそうまです。

みなさんはこれまで

『一度は海外に長期で生活してみたい!』と、考えられたことはありませんか?

そうは思っても、なかなか行動に移すことができず、知らず知らず現状維持のまま時が過ぎている・・というのは意外とあることですよね。

 

キャリアデザイン英会話スクールBEYOND THE BORDER(ビヨンド・ザ・ボーダー)では、そんな海外で活躍したい!という想いを持った生徒さんが多数在籍しています。

そんな中で今回、卒業生の新井友香(あらいゆか)さんにインタビューをさせてもらいました。

これからBEYOND THE BORDERに留学してみたいという方がいらっしゃいましたら、こちらのインタビュー記事を参考にしていただけたらと思います。

ゆかさんの経験から新しい一歩を踏み出す勇気を得ることができるかもしれません。

ぜひ、ご一読ください。

※学校名のBEYOND THE BORDER:以下、略称のBTBで表記してお送りします。



フィリピン留学でBTBを選んだ理由と、海外就職をしようと思ったきっかけ

▶︎ゆかさんは、なぜフィリピン留学をしようと思ったのですか?

実は・・わたしはBTBに来る前、約半年前にフィリピン留学を経験していて、その時約1ヶ月の間BTBとは別の学校に通っていました。
その時に抱いたフィリピンと英語留学の印象がとても良くて、また留学したくなって半年越しにまたフィリピンへやって来ました。

▶︎そうでしたか。ちなみにいろんな留学先がある中でなぜBTBを選ばれたんですか?

わたしが以前留学していた学校のバッチメイトが、『クロスロードという面白い学校があるからおいでよ〜。』と声をかけてくれたことがきっかけで、まずクロスロードに留学することを決めました。

すると、クロスロードの姉妹校となるBTBという新しい学校がオープンしたことをネットでたまたま知って、そこが海外就職をターゲットにしているコンセプトに惹かれてダブルで申し込むことにしました。
クロスロードで3週間、BTBで1ヶ月で、今回は約2ヶ月間の留学です。
もともと、わたしは海外志向がある方で、次就職するなら海外のどこかの国で働きたいなって考えていたんですよ。

クロスロード・・・BTBの姉妹校となる旅人向けの英会話スクール

 

▶︎なるほど!最初はクロスロードがきっかけだったのですね。ゆかさんは、なぜ海外で働きたいっていう想いがあったんでしょうか?

わたしは大学が文学部出身で、国際社会について勉強していました。
その関係で、わたしの周りの友達は比較的海外に旅立ってキャリアを積んでいく人が多くて、『わたしもいつか同じように海外へ・・・!』という想いが自然と湧き上がっていたんですよね。

それで、わたしは大学卒業後日本の企業に就職したものの、長期の休みを取ってはアジアの国へ旅行したりカナダへ短期留学したり・・と、海外のあちこちを渡り歩いていました。
こんな背景があったので、自然と海外就職という道を選択したような気がします。
むしろ、やってみたいという願望が強くあったんですよ。

 

ビジネスシーンで活用できる英語学習〜履歴書作成・面接・プレゼン〜

▶︎授業はいかがでしたか・・?やはり専門的な内容が多かったですか?

そうですね〜。
授業で、”ファンダメンタルエクスプレッション(Fundamental Expressions)”という教材を使っていたんですが、この内容がすごく良かったと思います。
その教科書にはビジネスシーンや日常会話でよく使われる英単語やフレーズが収められてて、それを応用して活用するための授業が進められていきました。
おがげで以前留学していた時よりも、語彙力をかなり増やすことができたと思います。

そして、週にー度この教材を使ってチェックテストがおこなわれるんですけど、これがまた良かったんですよ。

BTBオリジナル教材:Fundamental Expressions, Discover Yourself

 

▶︎チェックテストについて詳しく教えてもらえますか・・?

生徒同士で教科書にある英語フレーズを問題形式で出し合って、そのフレーズから英作文を自由に作ってみるというテストなんです。
実際に問題を出題されると、『絶対いい感じに答えてやる〜』って、ちょっと燃えちゃうんですよね(笑)。
このテストへの準備の取り組みから、必然的に予習する意識が定着していきました。
また、テストが終わったら実際にその英語フレーズを自分のものにしたいという気持ちにもなるので、自然と復習にもつながります。
この一連の流れで、少しずつ英語力が成長していったように感じています。

 

▶︎それはとてもためになりますね!BTBでは、英語で履歴書の書き方や面接についても学べるそうですが、そちらはいかがでしたか?

そうですね。まずは履歴書ですが、やってる時は結構大変でしたが、今振り返るとここで練習ができて本当に良かったなって思っています。
日本語の履歴書はタクさん、英語の履歴書はケンタさんから、みっちり添削してもらえたので、日本語・英語ともに履歴書がだいぶ書けるようになったと思います。
(※タクさん・・・岡本琢磨:BTB代表、海外キャリアコンサルタント ※ケンタさん・・・山本建太:BTBの英語カリキュラム担当者)

BTBでは、別の教材”Discover Yourself(ディスカバーユアセルフ)”というものがあるんですが、ここで自分自身の価値観や人生のことをじっくり考察することができます。
こういう内容を考えるのって、日本語でも難しいのにましてや英語でだなんて・・(笑)。

でもその分、自分自身のことについて深く考えることができたので、それが履歴書の書き方や面接の自己PRにも発揮されていったんですよね。
とても役立ったと思います。

 

▶︎それは良かったですね。他にも、印象に残った授業などはありましたか?

そうですね。・・・英語でのプレゼンテーションですね!

『自分が事業を立ち上げるなら?』というテーマで、1人ひとり自分のやりたいビジネスをPPT(パワーポイント)にまとめて発表しました。
自分で事業計画書なんてこれまで考えたことがなかったので、これも大きな挑戦でした。
実際に考えてみると、事業を立ち上げることは綿密なプランが必要で、それを他の人に伝える・・って本当に大変です。もちろん英語でなので、なおさらです(笑)。
プレゼン当日、わたしは外国人が安心して宿泊できるゲストハウスの事業計画書について発表しました。

大変でしたけど、本当にいい経験になったと思います。

 

25歳のゆかさん、海外就職への挑戦!

▶︎ゆかさん。実際に、海外就職への道は切り開かれていますか・・?いかがでしょう?

オーナーのタクさんとのキャリア面談を通じて、『海外就職からどんなキャリアを積んでいくか』真剣に考えました。
そして、海外就職への見方が、以前はぼんやりとしていたものがだんだんと明確になってきました。
まずは、どの国に生活して就職するかという環境面についてじっくり考え、次に、アジア各国の経済成長の背景と求人を出している各企業の待遇面についてもしっかり調べました。
それで、最終的にわたしはフィリピン・マニラが自分に合ってると思い、自分の要望をまとめて転職エージェントに登録しました。

今は、エージェントからいただいた各企業の情報を、タクさんをはじめスタッフの皆さんにも相談させてもらいながら、就職活動を進めています。
これからがとても楽しみです!

 

▶︎それは良かったです!最後にこれからビヨンドザボーダーに留学を考えている方に何か熱いメッセージをいただけませんか?

ゆかさんの最後の授業の日。先生たちと一緒に

最後の授業で、わたしを担当してくれた英語の先生からこんな素敵なメッセージをもらいました。

”Challenge the limit.”

「限界に挑戦する。」

これから、海外で生きていくと決めた”わたしに必要なもの”、それが何かを気づかせてくれて、熱い激励の言葉として最後に送ってくれました。
とても嬉しかったです。

もし、セブにきて英語を勉強して自分のキャリアに生かしたいという方、海外就職で自分をチャレンジさせたいという方がいたら
BTBを通して出会うスタッフ・先生・仲間からアドバイスをもらって、海外で自分しく生きる秘訣を学び取ってもらえたらなって思います。
 
ゆかさん、今回は、インタビューに応じていただきありがとうございました!
Posted by 吉本壮馬 at 2018年4月2日 7:52 pm