留学中の食事|セブでの食生活を快適に過ごすために

留学する語学学校の食事事情って気になりますよね?

「フィリピンの留学先の食事が不味くて困った。」というネガティブな情報ってセブ留学を検討中の皆さんでしたら耳にしたりしますよね?

そんな留学中の食事の不安は当校に関してはご安心してください。

当校には、美味しい料理を提供してくれるカフェテリアがあり、さらに、セブの中心地に位置する当校の周辺には美味しいレストランがたくさんあります。

ここでは、当校に留学していただいた場合の食事について、留学前に事前に想像していただくために、留学中の食事方法についてまとめました。

1. 留学中の食事について

留学中の食事の取り方は大きく3パターンがあります。以下にその3パターンを紹介させていただきます。
※3つ目のパターンの自炊に関しましては、キッチンがあるデラックスタイプ限定になりますのでご注意ください。

1-1. 当校のあるホテルのカフェテリアで食べる

当校があるホテルのカフェテリアで留学生の皆さんは食事をすることができます。

朝食は当校の生徒様なら200ペソでビュッフェを召し上がることができます。朝の6時から9時までの間でしたらいつでも召し上がることができます。

※ホテル側の都合によりビュッフェを提供できない日もあります。

200ペソで食べることのできる朝食は、セブの中でもトップクラスの内容です。朝食ビュッフェはおいしいだけではなく、卵料理をその場で作ってくれるサービスまであります。

しっかり朝食を取ることは学習へのいい効果も生むので、朝食は必ず食べるようにしましょう!

朝食以外の昼食と夕食に関しては、事前注文制で150ペソ(2018年1月18日現在335円)で食べることができます。(事前注文の仕方については、この記事の下の「2.カフェテリアの食事は事前注文制!翌週の食事のプランをあらかじめ決めておこう」に記載しています。)

ある日の食事1|豚肉のソテー、カルボナーラ、イカリングなど。
ある日の食事2|この日はフィリピン料理。日本人好みの味。

セブでレストランを数店舗手がけるシェフが手がけているだけあって、そこらへんの普通のフィリピンのレストランでの料理よりも美味しいです。

留学中の限りある時間を有効に活用していただくためにも、ホテルにあるカフェテリアで食事を食べることを当校としてはおすすめしています。

1-2. 外食をする

当校はセブの中心地に位置しているので、周辺にはおいしいレストランがたくさんあります。

BTCにある安くておいしいパエリア屋さん

BTCもしくはカントリーモールが徒歩圏内にあるためお昼休みの1時間の間で外食を済ませ午後からの授業に望むことができます。

セブにはフィリピン料理だけでなく世界各国の様々な料理や日本食を食べることができるレストランがたくさんあるので夜は少し足を伸ばして目当てのレストランに行くのもおすすめです。

留学中に色々なレストランに行ってみましょう!

「ビヨンドザボーダー周辺の200ペソ以下で食べることができるレストラン10選」に当校周辺のコストパフォーマンスの高いレストランをまとめましたので、そちらも確認してみてください。

1-3. 自炊する

デラックスタイプの方が宿泊するアリシアアパーテルは全部屋にキッチンがついているため自炊をすることが可能です。
※スタンダードタイプの方が宿泊するタワーレジデンスホテルにはキッチンがないのでご注意ください。

なかなか自炊する環境がないセブの語学学校ですが、当校のデラックスタイプの生徒さんは写真のような綺麗なキッチンで調理をすることができます。

食材は徒歩圏内にあるBTCやカントリーモールにあるスーパーマーケットで購入することができるので調達にも困りません。

町屋マートという日本の食材を専門に販売しているお店も近くにあるのでそこで日本でしか手に入らないような食材や調味料を購入することもできます。
※値段が日本の倍近くするので日本から持ってきた方が安く済みます。

当校のデラックスコースでは、キッチンを活用することでより自由度の高い留学生活を送ることが可能です。

フィリピンの料理に飽きた時は、部屋で自炊してみましょう!

2. カフェテリアの食事は事前注文制!翌週の食事のプランをあらかじめ決めておこう

当校があるホテルのカフェテリアでの食事には注意点があります。

それは、「カフェテリアの食事は事前申請制になるため急なキャンセルができない」という点です。

生徒さんには毎週金曜日までに翌週の月曜日から日曜日までのカフェテリアを利用するスケジュールを当校のスタッフまで伝えていただく必要があります。
※詳しいカフェテリアの食事の注文方法は当校に着いてから説明させていただきます。

外食する際は事前に計画的にいつ行くかを決めて計画的に外食を楽しみましょう!

3. 食事パターン

生徒さんによって留学中の食事パターンは異なると思います。

ここでは、留学中の食事がどのようになるのかをイメージしていただくために、3パターン例をあげて紹介させていただきます。

3-1. 基本的にカフェテリアを利用|時間を節約したい

・このパターンをお勧めしたい方
☑️勉強時間を確保するために食事にあまり時間をかけたくない。
☑️食事のために移動するのが面倒。
☑️カフェテリアのご飯が好き

留学生活中は学習に集中したいので、食事の時間もできるだけスムーズに時間をかけたくない方は、基本的にはカフェテリアを利用することをお勧めします。

時間の確保もそうですが、カフェテリアの食事は安くて美味しいので、カフェテリアの料理が好きという方にもこのパターンをお勧めします。

我々スタッフもカフェテリアの食事が一番好きなので、基本的には外食はせずカフェテリアで食事を済ませてます。

ただし、ずっと毎回当校のカフェテリアの食事を利用するのではなく、気分転換のためにもフレキシブルに外食も利用していただきたいと思います。

様々なバックグラウンドを抱えている他の生徒さんと一緒に外食に行くことは楽しくて非常に貴重な時間になります。

そのような楽しい貴重な時間を作るためにも、金曜日と土曜日の夜などはカフェテリアでの食事ではなく、外食をする計画を組んでおくと良いでしょう!

3-2. 朝と昼ごはんはパンとコーヒー|時間もお金も節約したい

・このパターンをお勧めしたい方
☑️勉強時間を確保するのはもちろんだが節約もしたいな。
☑️ご飯をいっぱい食べると眠くなって集中できない。
☑️パンが好き

ビヨンドザボーダーの周辺にはパン屋さんが多くあります。上記のパターンに当てはまる方は、当校の近くにあるパン屋さんでパンを買って、各自の部屋や、ホテル公共スペース、学校バルコニーなどで食事をすることをお勧めします。

学校にはお湯があるのでインスタントコーヒーなどを各自で作ることもできるので、普段日本にいる時はパンとコーヒーで朝食や昼食を済ましている方でも、日本にいる時と同様なスタイルで食事をすることができます。

このようなスタイルで昼食を済ませたい方は、当校でスタッフに聞いていただければ周辺のパン屋さんを紹介させていただきます。

3-3. 基本的に外食したい|せっかくセブにきたからいろんなレストランに行ってみたい

・このパターンをお勧めしたい方
☑️留学中にセブのいろいろな美味しいレストランに行ってみたい。
☑️お金に余裕があり、食事は基本的に外食したい。
☑️外食するのが大好き。


せっかくセブに留学したからには、いろんなレストランに行ってみたい!という留学生の方は多くいらっしゃいます。セブにはそれだけ魅力的なレストランがたくさんあります。

留学中は朝食と昼食に関しては、時間の都合上学校近くのレストランでしか食事をすることができませんが、夜ご飯はぜひいろんなレストランに行ってみてください。

学校の周辺で食事をする際「ビヨンドザボーダー周辺の200ペソ以下で食べることができるレストラン10選」を参考にしてみてください。

4. まとめ

カフェテリアで十分なクオリティの食事を提供することができ、なおかつ、周りにも様々なレストランがある当校では、留学していただく多くの生徒さんの食生活を充実させることができます。

週末の夜にここで会った仲間たちとみんなで外食に出かけていろいろと語り合うことで、気持ちをリフレッシュさせることができ学習へのモチベーションも上がります。

留学中は自分にあった食事スタイルを確立して、学習に励みながらセブでの食生活も楽しみましょう!

Posted by SakaiTakuya at 2018年1月26日 8:48 am 学校生活