ビヨンドザボーダー周辺の200ペソ以下で食べることができるレストラン10選

美味しいご飯を食べることも、留学生活中に勉強に集中するために必要なことの一つです。

当校のあるホテルのカフェテリアでは150ペソの美味しい当校オリジナルフードを提供しております。

しかしながら、せっかくセブにいて、周りに美味しそうなレストランが多いので外食もしてみたくなると思います。

留学中に充実した食生活を送っていただくために、当校周辺の200ペソ以下で食べることができる美味しくてコストパフォーマンスの高いレストランをご紹介させていただきます。

※当校のカフェテリアは事前予約制です。外食する際は事前にカフェテリアでの食事がいらないことを伝えていただく必要があります。

1. BTC(Banilad Town Center)内にある200ペソ以下のレストラン

お洒落なレストランが多いBTC。その中にあるコストパフォーマンスの高いレストランを紹介させていただきます。

1-1. HALA PAELLA!:パエリヤ屋

BTC内の外のオープンスペースにあるパエリア専門店。ここ以外にもロビンソンサイバーゲートなどにも店舗があるチェーン店です。 

パエリアを美味しく安く食べたい場合にオススメしたいお店です。

店自体はそんなに大きくなく店内と外に数席ある程度の規模です。

混み合っている場合はテイクアウトにして学校に持ち帰って食べることもできます。

種類は3種類。

SOLOサイズは一人分のサイズで、どの種類も150ペソ以下で食べることができます。
数人で行く場合は、大きなサイズを注文してシェアすると安く済ますことができます。

私が選んだのは、こちらのレチョンパエリア。
甘めのソースがかかっており、味は文句なしで美味しいです。

レチョンはフィリピンではクリスマスなどのお祝い事の際に欠かせない料理で、フィリピン人はみんなこのレチョンが大好きです。

ちなみに、レチョンは丸焼きという意味で、一般的にレチョンというと、子豚の丸焼きを指します。フィリピンではどこでも食べることができるレチョンですが、セブのレチョンはフィリピンでも1番と言われています。

こちらはVALENCIANA(バレンシアーナ)と呼ばれる、鶏肉とシーフードのパエリア。こちらも文句なしに美味しいです。

留学中に是非1度は訪れて欲しいパエリア屋さんです。

1-2. ROYAL KRUA THAI:タイ料理屋

セブにいながら本格タイ料理が楽しめるレストラン。タイで食べるタイ料理よりも美味しいなんて言われるほど評価が高いお店です。

店内のインテリアがお洒落なので、お昼休みにゆっくりするのにオススメです。

個人的に私が一番好きなLoyal Krua Thai Fried rice(タイのチャーハン)。美味しくて125ペソと値段も安く、すごく美味しいので是非食べてみてほしい1品です。

このチャーハン以外にも130ペソくらいで約10種類のチャーハンから選ぶことが可能です。女性一人なら丁度いい量だが、男性一人では物足りない量かもしれません。

そのためたくさん食べたい、もしくは、色々な料理を楽しみたい場合は数人で行ってシェアすることをお勧めします。

例えば、4人で行った場合
Bagoong Fried Rice 230ペソ
Chicken Noodle Soup 235ペソ
Sweet and Spicy Spareribs 270ペソ
合計735ペソ ※ドリンク代は別
一人当たり183ペソ

チャーハンはプレートサイズを注文しました。量が多く美味しいのでシェアするときにオススメです。3人の場合ならチャーハンともう1品くらいで充分お腹いっぱいになることができます。

ここまで本格的なタイ料理を食べることができ、サービスも良くコストパフォーマンスも高いお店はなかなかありません。
留学中にこのレストランにハマり、タイ料理が好きになるという生徒さんが多くなりそうです。自信を持っておすすめします!

1-3. fat cow:ハンバーガー屋

オープンスペースにあるハンバーガー屋さん。外のオープンスペースにあるため日中は少し暑いので、暑さが気になるようでしたら、テイクアウトにして学校で食べてもいいかもしれません。

ほとんどの種類のハンバーガーが200ペソ以下で食べることができます。注文後に店内にある鉄板でパンとお肉を焼いて提供する形式になっているため、出来たてで美味しいです。

こちらはメニューです。

こうして出来上がったのがこちらのチーズバーガーです。
ボリュームがあり、お肉がジューシーで納得の一品です。
サイズが大きく、大食いの方でなければこれだけでお腹いっぱいになります。

ジョリビーやマクドナルドなどファストフード店が多いフィリピンの中では、こちらのハンバーガー店の価格は高めです。しかしながら、その味とボリュームは納得でき、留学中にいろんな種類のハンバーガーを楽しみたくなること間違いなしです。

1-4. Jafar’s:ケバブ屋

Shawarma(シュワルマ)という中東のサンドイッチを安く食べることができるお店。100ペソ以下で食べることができるためフィリピンの現地の学生に大人気です。

シュワルマは、日本のお祭りなどで露店を出していたりするケバブサンドに似ている料理です。

セブではシュワルマを食べることができるレストランが多いのにもかかわらず、このお店のシュワルマは過去にセブでNO.1シュワルマに選ばれたことがあるという、食べる前から期待でワクワクするお店です。露店だからといって侮ってはいけません。

メインは、Shawarma WrapsというケバブサンドとShawarma Riceというケバブライスの2種類です。
値段はどちらも100ペソ以下で安い。

こちらがShawarma Wraps。NO.1シュワルマだけあって美味しいです。中にキャベツがたくさん入っているので見た目以上にヘルシーな料理です。
個人的な食べた感想ですが、日本で食べたことがあるケバブサンドよりも美味しいです。
ケバブライスも美味しくボリュームがあるのでおすすめです。

ケバブ好きな方は是非留学中に食べてみてください。

1-5. taverna:ギリシャ料理屋

こちらは、ギリシャ料理のファストフード店です。
こちらも上記のJafer’sと同様にケバブをメインに販売しているお店だが、比較すると、値段は少し高いです。ただし一方でケバブの種類が多いのが特徴です。

こちらがメニュー。数種類のケバブサンドとサラダ、ここには載ってないがケバブライス美味しいのでおすすめです。

中に野菜がたっぷり詰まっていてなかなかボリュームがあり、味も文句なしに美味しいです。
上記のJafer’sとどちらが美味しいか味比べしてみると楽しいかもしれません。

1-6. PAN de MANILA:パン屋

人気のパンのチェーン店。
お値段が安く美味しいパンを食べることができると評判のお店です。
シンプルなパンが多く20ペソ以下で購入できるものがほとんどですのでお財布にも優しいです。

その中でのオススメはパンデサル(Pandesal)というパンです。

左がレギュラーサイズのパンデサルで、たったの3.25ペソ。
右のチーズパンデサルも、20ペソで安いです。
ふんわりとした柔らかいパンで美味しいです。

シナモン味など他にも6種類ほどあるので味もいろいろ選ぶことができます。

ここでパンとBTC内にあるBo’s coffeeでコーヒーを買って、学校のバルコニーでお昼ごはんを食べると優雅な気分を味合うことができます!

2. カントリーモールにある200ペソ以下のレストラン

カントリーモールはBTCと比較すると全体的に値段が安く大衆向けの複合施設です。そのため、フィリピンで有名なファストフード店や、現地の学生向けのフードコートなど安くて美味しく食べることができるレストランが多くあります。

2-1. Jollibee:ファストフード店

こちらのお店は、ジョリビーというフィリピンの国民的ファストフード店です。

このドキンちゃんと似ているマスコットキャラクターのジョリビー君は、フィリピンの子供達に大人気です。

フィリピンではマクドナルドよりジョリビーの人気が高く店舗数もマクドナルドの倍以上あります。

大人から子供まで大好きで、フィリピン人は何かがあるととりあえずジョリビーに行くため、店内は混み合っていることが多いです。

メニューは日本のファストフード店のようなハンバーガーだけがメインではなく、パスタや、フライドチキンとライスのセットなどもあり、色々なメニューを楽しむことができます。

値段はほとんどが150ペソ以下で安いですが、味は日本人の味覚からすると少し甘いと感じるかもしれません。

ただし私の周りにジョリビー好きが多いのも事実なので、是非行ってみて実際にその味を確かめてもらいたいです。

2-2. Chowking:中華料理のファストフード店

上で紹介したジョリビーと同系列店のチョーキン。

ジョリビーとは違いこちらのメニューは中華系の料理が中心です。

値段が安くファストフードの系列なのでそこまで味に期待できないと思いきや、予想に反してなかなか美味しいです。

おすすめは、LAURIATという定食と、CHAO FAN(チャーハン)。

LAURIATは150ペソほどで数種類あり、チャーハンは75ペソほどで食べることができます。

食費をできるだけ抑えて留学生活を過ごしたい方におすすめのレストランです。

2-3. katzpapa:とんかつ屋

日本食のとんかつを安く食べることができるお店。

お店のメニューのほとんどがカツ。ボークカツだけではなく、チキンカツなど様々なカツのメニューがあります。

その中で私がいつもリピートするのはこのとんかつ!
まさに日本クオリティのとんかつです。ありがたいことに漬物も付いてきます。
そしてお値段がたったの200ペソ。
他のカツのメニューは200ペソ以上して、ライス、キャペツ、味噌汁のお代わりし放題が付いてくるが、この200ペソのとんかつでも十分ボリュームがあるため満足できます。

お肉はフィリピンに多い脂身が多いお肉ではなく、柔らかくておいしい赤身のお肉です。
お米は残念ながらフィリピンのお米だが、臭みもなくおいしいお米です。
全体的に日本人の私たちでも満足できる味です。

そして、ここレストランのには、他にもおすすめしたい料理があります。


それがこのうどんです。

さっぱりした醤油ベースのスープで胃に優しい味がします。お値段は180ペソです。
大のうどん好きで日本にいるときは週に2回以上はうどんを食べている私としては、さすがに日本クオリティとは言えない味と麺ですが、それでもやっぱりうどんは美味しいです。他の人に食べてもらって感想を聞いたところ、すごく美味しいと言っていただきました。

フィリピン料理は油が多いのでこういった胃に優しい料理があるのは非常にありがたいです。私は飲みすぎた翌日によく好んで食べています。

2-4. フードコート:安く美味しい複数のローカルフード店

フィリピンの現地の学生たちでお昼時は多く賑わうフードコート。
安くて美味しいものがたくさんあるが、中には我々日本人の口には合わないものもあります。ローカルフードを楽しめるので、興味がある方はぜひ色々な食事にトライしていただきたいです。以下には、その中にある私が好きなお店、食べ物を紹介させていただきます。

Tiktilaok(ティクティラオック)
フィリピンに多くお店を構えるローストチキンが美味しいチェーン店。

値段も安く100ペソほどでローストチキンとご飯のセットを食べることができる。

この他にも味を数種類選ぶことができる鳥の丸焼きが美味しいです。味のオススメはHoney Roasted(ハニーロースト)。鳥1匹の丸焼きを250ペソ(ハーフサイズなら130ペソ)で食べることができます。
お酒のつまみとしてテイクアウトして持って帰るのもオススメです。

ルンピア(Lumpia写真中央)と呼ばれているフィリピン人に人気のスナック。
これは日本でいう春巻きです。ここのお店では3個20ペソで売られていて、小腹が空いた時、もしくは、お酒のつまみとして食べるのにちょうどいいサイズです。味はお店によって違うので色々試してみて欲しいです。

シュウマイ(シオマイ)と呼ばれている料理があります。その名の通り、日本でいうシュウマイのことです。
フィリピンはいたるところにシュウマイ屋さんがある。味は美味しいが日本人の味覚としては少ししょっぱいと感じるかもしれない。

パン屋さんもあります。
フィリピンに多い甘いパンだけではなく、ピザパンなどの惣菜パンも販売されていて、ほとんどのパンが20ペソ程度で販売されているのが嬉しいです。

その他にも多くのお店と料理がフードコートにはあります。
留学中に色々と試してみましょう!

3. まとめ

セブの中心地にありいろんな施設がある当校の周りには、今回紹介させていただいたコストパフォーマンスの高いお食事店がたくさんあります。

フィリピンの料理は、味が濃くて油が多いのを除くと、我々日本人が好む美味しいものばかりなので、留学中には是非色々なレストランに行き食事を楽しんでいただきたいです。

注意点としては、当校のホテルのカフェテリアは、前の週までに翌週の食事を注文する事前予約制になっていて基本的にキャンセルができないので、どの日を学校カフェテリアで食べて、どの日を外食にするかを事前に計画を立てから外食に行くようにしましょう。

学習に集中するためにも留学生活中の食生活を充実させましょう!