BEYOND THE BORDER 設立の経緯と想い CEO 岡本 琢磨

 
こんにちは!「キャリアデザイン英会話スクール BEYOND THE BORDER」代表の岡本(@tokamoto1979)です。
 
「世界を舞台に自分らしく生きていきたい」
 
2011年4月よりセブ留学、夫婦での世界一周の旅を終えた僕は強くそう思うようになりました。
 
そして2012年12月にフィリピン・セブに設立したのが「旅人たちの英会話スクールCROSS×ROAD」です。ここで英語を学び、世界を舞台にした冒険の旅(世界一周、ワーホリなど)を充実させてほしい、そういった仲間が集まる場所を作りたかったのです。
 
 
おかげさまで、この学校は仲間や生徒様にも恵まれて成長し、今ではフィリピン・セブで最も人気のある英会話スクールの一つになりました。
 
CROSS×ROADに来ていただける生徒さんの多くはこれから世界一周をしたり、ワーキングホリデーでオーストラリアやカナダに留学される方々です。自分がそうであったように、世界を旅して廻ることは、視野を広げ、選択肢を増やし、世界や自己についてより多くのことを知り、考える機会を与えてくれます。
 
しかし、それぞれの旅を終え、日本に帰国するとキャリアダウンになってしまうケースがしばしば見受けられました。せっかく英語をある程度できるようになり、世界に視野が広がり、自己と対話する機会を得たにも関わらずです。
 
僕はそれが本当に嫌でした。
 
そのため、CROSS×ROADの運営をしながらアジア中の日系人材会社を廻り、現地の日本人の就職状況を調べ、そこで得た情報をWeb上で公開するプロジェクト「BEYOND THE BORDER」をスタートさせました。2013年8月の話です。
 
 
その後、生徒さんの海外でのキャリアの相談に乗るようになり、Web上で公開してきた内容は「キャリアシフト〜人生戦略としてのアジア就職〜(経済界)」という書籍になりました。
 
 
中長期的に見て停滞する日本経済と異なり、アジア諸国の経済成長は目覚ましいものがあります。企業は海外に拠点を移し、多くのグローバルに活躍できる人材を欲しています。何も英語がペラペラ話せる必要はありません。ある程度の英語力と世界で活躍したいと想う気持ちと年齢相応の実務経験があれば多くの人がチャレンジできます。しかし、ただ今現在、海外で働きたいと想う日本人は全く足りていないのが現状です。
 
5年、10年、20年と続くキャリアをこのまま日本で過ごすべきか?
英語とグローバルなマネジメント力と専門性を身につけるために舞台を世界に移すべきか?
 
どちらのキャリアを選んだほうが、数年後のキャリアの可能性が広がっているかは明らかではないでしょうか?
 
「世界を舞台に自分らしく生きていきたい」
 
自分自身がそういう生き方を求めてフィリピン・セブで学校をスタートさせた僕の想いは、いつの間にか「世界を舞台に自分らしく生きていく人を応援したい!」という想いに広がっていきました。
 
それこそが、僕が「キャリアデザイン英会話スクール BEYOND THE BORDER」の設立を決意するに至った理由です。もちろん、現時点で海外でのキャリアを築いておくことを決意している必要はありません。私たちは英語のカリキュラムだけではなく、皆さんがそれぞれのキャリアについて考えるためのカリキュラムや環境を用意しました。
 
それはセミナーであったり、キャリアコンサルティングであったり、ワークショップであったり、同じ志を持つ仲間であったりします。
 
もし、私たちのメッセージであなたの心に響くものがあれば、是非、私たちとつながっていただけますと嬉しいです。下記の無料動画ビデオ講座やメルマガに登録していただいたり、直接お問い合わせをいただければ幸いです。
 
是非、私たちのメッセージを聞いていただくと同時に、皆さんの想いや悩みを聞かせてください。
 
皆さんと共に一緒に学べることを楽しみにしています。